大事な事はいつもワイドショーの裏で

最近のTVニュースでは、ジャニーズ事務所の問題が何回も取り上げられている。

新社長に東山さんがなる、とか事実を知っていたか、とかいう記者会見。あまりにも長い会見時間。

たしかにそれも国民にとって影響のある話かもしれないが、それ以外に日本国民の人命に関わる大事な記者会見がされていたのに、全く報道しないマスコミは一体どうなっているのだろうか。

「ワクチン問題研究会」による記者会見が同日に行われていたのである。(687人の医師ら約1500人の医療従事者でつくる全国有志医師の会が母体となっていて、北海道から沖縄まで全国9地域の有志医師の会。)

コロナワクチン接種後に長期間、体調不良に悩む人達を救済する医師や学識者達は、今後の治療法や診断基準や検査法などの方針を話されていたようだ。

2023年4月末日までに、コロナワクチン副反応報告は3万6457人、死亡は2076人。ほとんどの国民がワクチン接種をしているため、これはまだまだ氷山の一角である、という。

過去45年間のあらゆるワクチンの被害認定3522件(1977年2月~2021年12月)に対して、新型コロナワクチンの被害認定4098件(2021年2.17~2023.8.31)。軽く累計を超えてしまっている恐ろしさ。

もっとワクチン被害について、大きく報道するべきではないか?

過去にもワイドショーが賑わうと、裏で大事な(政府が国民に知られては困る)事が決まっていたりする…いわゆる常套手段だ。

RCEP協定(日本と中国、韓国の経済連携協定。工業品や農林水産品の関税削減、データの国際的流通や知的財産の扱いなどで共通のルールを設けるというもの)も、アメリカ大統領選が過熱する2020年12月にひそかに交渉がすすみ、森喜朗氏の女性蔑視発言した翌年3月に衆議院本会議で可決。紀州のドンファン元妻逮捕のニュースの裏で参議院本会議で正式に承認されている。サーバーを制するものがデジタルを支配することができてしまう、という危ない協定が日本国民の気がつかないところで決まってしまっている。

皆さん、目を覚ましてください。

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